SATOH GRUOP 佐藤鉄工所・ニットレ・藤為工業・エルピーエム

仕事だけではなく
人生をまるごと楽しみたい

ニットレ・部品パーツセンター 2008年 入社
池田 和樹

製品に誇りが持てる仕事だと自負している。

調達という部門を担当していますが、製品に必要な部品や修理用のパーツの確保や管理を行っています。素材や加工に対する知識がないとできない仕事なので、図面から最終形態まで全ての流れを把握する必要があります。製造メーカーであることから全ての行程が自社の中で製作されているので、多くのことが学べるし、製品にも誇りが持てる仕事だと自負しています。

私自身、もともと製造業に特に強い希望があったわけではないのですが、入社してものづくりに対する意識が変わった、そしてハマったという気がします。ものを買うんじゃなくて作る、作ったものを売るということが自分にマッチした感じです。

良い繋がりが広くでき、一つの場所にとどまらない。

営業的な要素も強いため、この仕事を通して良い繋がりが広くたくさんできました。お客様だけでなく、取引先、もちろん社内の人間関係も密にしていかないとうまく仕事が運ばないので、仕事もプライベートも嫌でも充実します。営業って読んで字のごとく「業を営む」と書くじゃないですか。それをとても実感するんですが、オンオフ問わずそうやって繋がっていき、そして広がっていくんだなと思っています。

本社が名古屋にあるので私が働く山形から意外と距離があり、この東日本と西日本を結ぶ交流や情報交換によって知識としても得るものがたくさんありますね。一つの場所にとどまらない、流れみたいなものを感じることができるのもこの会社のメリットです。

みんなとの交流が、仕事そのものにも良い影響を与えている。

休日には長らくバスケをやっているのですが、そこに集まるチームメイトたちは職業が全く違うのでいい刺激になっています。職やポジションは様々ですが世代が近い者が多く、30代後半の今だから、仕事でわからないこともなくなってきているし、慌ただしい毎日の中でこれからは自分たちの時代になってくるんじゃないかと狙っています。

現場の仕事は時間をコントロールしやすいと思うので、メリハリをつけて働くことも難しくありません。自分の時間が作れるというのも私にとっては大きな魅力ですね。バスケだけじゃなく大好きなサッカーやスノボもやめずに続けられる。そういう自由があるからこそ、前向きに仕事に取り組める。きっとみんな各々そう思っているから職場での空気も良くなり、上下関係なく言い合ったり、楽しみあったりできるんだと思うんです。休憩中にみんなでゲームやったり、くだらないこともしていますが、そんな時間の中で交わす言葉が増えていって、仕事そのものにも良い影響が出てくると思うんですよね。

仕事で満足感が得られることは重要なことですが、仕事だけじゃなく人生をまるごと楽しみながらやっていきたいです。後ろを振り向かないで前だけ信じてやっていけば、自ずと答えはついてきますから。

SATOH GROUPで働く魅力

まず、自社製品があるという絶対的な魅力はあると思うんですが、自分の時間が作れたり、雰囲気の良い職場だったり利点を上げたらキリがないので、シンプルに「俺と仕事したら面白いぞ!」という一言に尽きると思っています。